カラーピッカーは、モダンな CSS の知覚的な色空間である OKLCH で動作します。エリアの横方向では、彩度がグレーからその明度で画面が表示できる最大値まで変化するため、どの点も使える色になり、色相を回してもつまみは動きません。
入力欄は色名を含むあらゆる CSS の色を受け付け、形式ボタンは値を hex、rgb()、hsl()、oklch()、color(display-p3) のいずれかで書き出します。形式の色域から外れる色は、CSS と同じ方法で明度と色相を保ったまま色域内に収められます。
swatches で選択用の色を追加し、contrastWith で背景に対する色のコントラストを WCAG 2 の基準で確認できます。ブラウザーがスポイトに対応していれば、ボタンで画面上の色を拾えます。
ブランドカラー
名前付きのスウォッチと、その色の上に置いた白いテキストのコントラスト。明るい色を選ぶと AA を満たさなくなります。
Contrast 6.28:1 AA passes AAA fails
#4f46e5
広色域
gamut="p3" はエリアを Display P3 の色で埋め、sRGB の境界を破線で示します。値は oklch() のままです。
ポップオーバーの中で
色を表示するボタンが、ポップオーバーでピッカーを開きます。