Markdown レンダラーは、モデルが書くようなテキストを本物の要素に変換します。見出し、リストとタスクリスト、引用、テーブル、コピーボタン付きのコードブロック、リンクに対応します。テキストをツリーに解析してテンプレートで描画するため、生の HTML はテキストのまま表示され、HTML として挿入されるものは一切ありません。

streaming を指定すると、書きかけのテキストも完成後と同じように読めます。閉じていないコードフェンスはすでにコードブロックとして表示され、対のない ** は相方を待ち、最後の単語のあとにはキャレットが続きます。変化のないブロックは DOM をそのまま保ちます。

リンクが機能するのは Web、メール、電話のアドレスだけです。画像は、images をオンにするまでリンクのままです。

ドキュメント

見出しは headingLevel から始まるので、ページ自体の見出しの下に収まります。幅の広いテーブルとコードは、それぞれの領域内でスクロールします。

ストリーミング

同じテキストを数文字ずつ流します。記号が一瞬表示されることはなく、再レンダリングされるのは最後のブロックだけです。

コードのハイライト

nuiMarkdownCode は独自のテンプレートでコードブロックを描画します。この例では小さなハイライターを使っています。テンプレートにはコードとその言語が渡されます。