セレクトは、選択肢のリストを開くボタンです。NuiOption の配列を options に渡し、[(value)] を、multiple の場合は [(values)] をバインドします。Signal Forms、リアクティブフォーム、ngModel でも使えます。

選択肢には group、description、keywords を持たせることができ、children があるとリストはツリーになります。200行を超えると表示範囲の行だけがレンダリングされるので、10万個の選択肢でも10個と同じ速さで開きます。

入力して絞り込みたい場合は、コンボボックスを使ってください。

グループ

group を持つ選択肢は、その見出しの下に並びます。文字を入力すると、その文字で始まる次の選択肢にジャンプします。

Chosen: it. Type “s” to jump to Spain, again for Switzerland.

複数選択

multiple を指定するとリストは開いたままになり、[(values)] をバインドします。selectAll は、すべての選択肢を選択または解除するボタンを追加します。無効な選択肢は選べません。

2 toppings. The list stays open while you pick.

ツリー

children を持つ選択肢はツリーになります。リストを開くと、選ばれた選択肢のフォルダーが展開された状態で表示されます。

Chosen: website/pages. → opens a folder and ← closes it.

長いリスト

すべてのタイムゾーンを地域別に並べています。200行を超えると表示範囲の行だけがレンダリングされ、アクティブな選択肢はスクリーンリーダーのためにレンダリングされたまま残ります。

About 400 options, but only the rows in view are rendered.